アワビの踊り焼き
当館のアワビは、出来る限り天然物に拘りますので夏が一番美味しいです!!!
『旬』には、その物の収穫量が一番多い時期(市場に最も出回る時期)と、その物自体を食べて一番美味しい時期の2通りがあり、夏のアワビは後者に当たります。アワビは秋から冬にかけて産卵するので夏の時期に栄養を蓄えます。だから、天然アワビは夏が一番美味しい時期になります。でも、冬に食べるアワビもとても美味しいんですけどね。
活きているアワビを炭火の上に載せると、ウニョウニョと踊っているように動き回ります。動かなくなってから暫らく焼いて、お好みで添えてあるバターとレモンをつけ、厚めに切ってお召し上がり下さい。焼き加減はお客様のお好みでどうぞ。私はちょっと変わってまして、殻の無い方をよく焼いて(アワビは踊りませんが…)から、殻のある方を軽く焼き、殻の方に付いている肝がミディアムになるぐらいで食べるのが好きなんです。
但馬牛の鉄板焼き
但馬牛とは、全国の有名黒毛和牛の素牛です。和牛の三大銘柄である『松坂牛・近江牛・神戸ビーフ』も、もともとの発祥は全て但馬牛なんですよ。だから、黒毛和牛の元祖は『但馬牛』といっても過言ではない!!!と思います。では、なぜ『但馬牛』なのかをご説明致します。但馬牛は他の牛に比べ筋肉の繊維が細かく「きめ細やかなサシ」が入りやすい特徴を持っています。牛肉の味はこの「サシ(脂)」で決まります。つまり「サシ(脂)」がきめ細かいので舌の上でとろけるような感触で、脂がしつこくなく、しっとりとなめらかなんです。だから、美味いのは間違いなし!!!こちらのプランの鉄板焼きには、A4クラスのロースの部位(焼肉屋さんでいう特上ロースの部分)を使いますので、それだけでお値打ち物です。是非是非、ご賞味あ〜れ〜。
旬魚の姿造り
当館のお造り(お刺身)は、主人自ら(私の父上または私)が、漁港のセリ市に通い、直接買い付けおりますので、内容は日替わりとなります。見た事が無いようなお魚をお召し上がる事が出来るかも知れませんよ!!!春なら、桜鯛・ガシラ(カサゴ)・メバル・アオリイカ・マダコなどなど、夏なら、石鯛・スズキ・ヒラマサ・アゴ(トビウオ)・イサキ・剣先イカなどなど、秋ならサワラ・戻りカツオ・シオ(カンパチの子)・カワハギ、冬なら、寒ブリ・バトウ鯛・ヨコワ(黒マグロの子)・ヒラメ・タルイカ・ヤガラなどなど、日本海は、年中通して魚種が豊富ですので、季節ごとにお越し頂きましても、きっとご満足して頂ける事と思います。
先附
一番最初に手を付けて頂きたい酒の肴。いわゆる居酒屋さんで言えばお通しにあたります。こちらは日替わりで何が出てくるかは、お越し頂いてからのお楽しみという事で…
前菜
酒の肴の豪華版です。辛い物・甘い物・酸っぱい物・塩辛い物・苦い物を焼いたり、炊いたり、揚げたりして、ちょっとずつ取り揃えております。こちらも日替わりですので、お越し頂いてからのお楽しみという事で…
中千代口
こちらは、酢の物です。さっぱりとした口当たりの物をお出し致しますので、お口代わりにお召し上がり下さいませ。こちらも日替わりとなりますので、お越し頂いてからのお楽しみという事で…
ゆで姿ガニまるごと
茹でたカニを冷製にてお出し致します。3杯酢をつけてお召し上がり下さいませ。カニミソもコクがあって美味しいですよ!!!
油物
ここでは、天ぷらをお出し致しております。内容は季節ごとに変わりますが、冬のカニシーズンは、カニの天ぷらをお出し致しております。
蓋物
温かい物を温かいうちにお召し上がり下さい!!!お食事の中ほどにお持ち致します。いわゆる炊き合わせでございます。当館の一番人気は、板長特製の「豚の角煮」です。
名物焼ガニ「かに かまくら」
もう何も言う事はございません。当館の名物料理の一つでございます。是非是非ご賞味下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
正しい「かにかまくら」の楽しみ方講座はこちらへ
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